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Nicoパパ BLOG

1番の友達

「パパは一番の友達だよ」

 

最近、3歳の娘はこう言います。

 

いつも遊んでくれるし

一番優しいし

一番カッコいいから

 

ということだそうです。

 

今春から幼稚園に行けば

また違った雰囲気のおませな

言葉や態度を覚えてきて

可愛いことも、腹立つことも

色々言われるだろうなと。

 

でも、一番の友達の座は

譲るつもりはありません。

友達から、恋人に昇格するのも

わるくないかもしれないけど(笑)

 

年中さんの長男も未だに

抱っこや肩車が大好き。

妹が抱っこされていると

一緒に抱っこされに来ます。

 

2人を抱っこすると、33kgは

あるから腰へのダメージも

かなりのもんですが、幸せの

重みを受け止められる今を

大事にしようと思っています。

 

子どもにとって、パパやママが

「友達」であることが

良いか悪いかは論じるのが

難しいけれども・・・

 

「一番近い存在」

 

でいることは、良いに決まっている。

そう思います。

 

なんせ、産まれてから、一番一緒に

時間を過ごし、自分の根幹になる

言葉遣いや考え方などは

親から学んでいるわけです。

 

全く同じ存在ではないし

思想信条は大人になればガラッと

変わって、似ても似つかない面もありますが

 

やはり、どんな時でも

自分をなげうってでも大事にしたい

と思える我が子。

 

魂レベルで、一番近くにいたいと思いますね。

 

 

何気ない一言から、色々考えさせてくれる。

子どもというのは本当に親にとって

何かを教えなければならない存在ではなく

教えてくれる存在だなと思います。

 

さすが、僕の一番の友達!!

 

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ファンタジー

明後日はもうクリスマス・イヴ。

 

クリスマス・イヴといえば、子ども達には

サンタクロースからプレゼントが届く日♪

 

25日の朝、枕元に置いてあるプレゼント

 

見つけた時の喜びに代わるものは

そうそう見当たらない。

 

ショッピングセンターのイベントでは

見たことがあるけど、現実なのか非現実なのか

よく理解できないサンタクロースという存在。

 

その謎めいた、完全なる善意の人から

プレゼントが届くという不思議。

 

完全なるファンタジーの世界。

 

自分が子供の頃に貰ったプレゼントは

その時の「わぁっ」という喜びとともに

明確に覚えている。

 

我が子のため、自分がサンタクロース

としての活動を始めると、あのころの両親が

どのような思いでプレゼントを買って

くれていたのかに想いを馳せるようになる。

 

 

子どもにとってみれば、ファンタジーは

これからの生きる希望になる気がする。

 

サンタクロースのおじいさんという

不思議な人が自分を見てくれている。

 

世界のだれに対しても、きっと同じように

優しい目を向けてくれているんだろうと。

 

ただ願うだけではプレゼントは届かなくて

 

「○○を頑張ったら」

「いい子に出来たら」

 

条件付きのサンタクロースもいると思うけど

願いは、努力すれば叶うということがわかる。

 

そして、その全ては親からの愛だったという

それに気づけたとき、本当のサンタクロースの

有り難さに気がつく。

 

 

子ども達が寝静まってから、音を立てないように

プレゼントを置く瞬間のドキドキする自分。

 

朝、大騒ぎをする子供たちの横で

夫婦で目くばせして「良かったね」

 

 

聖夜にサンタクロースが届けてくれる

言葉の要らない幸せは

 

僕たち親への1年のねぎらい

なのかもしれない。

 

そう思うと、やはり人生の先輩である

サンタクロースのおじいさんの愛は深くありがたい。

 

ともかく、やるからには楽しまなくちゃ損!

サンタクロースからの贈り物を

みんなで受け取りましょう。

 

☆メリークリスマス☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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生き方を考える

より良い未来をつくっていきたい。

 

そう思った時に、皆さんは何を大事に

生きればいいと思いますか?

 

私は、昔からこれが一番大事と思っている

ものがあります。

 

それは「御縁」です。

 

な~んだ。と思うかもしれませんね。

ですが、これを意識して動くことで

人生変わるんじゃないかと、真面目に

思っています。

 

 

良い縁ばかりではありません。

中には悪い縁というものがあります。

 

その悪い縁が邪魔をして、自分が

本来果たせる役割を果たせない。

 

ちょっと目を閉じて、自分の周りの

御縁を考えてみるとそういうのって

あると思いませんか。

 

良い御縁、良い仲間と共にいれば

自分自身が向上するチャンスが来る。

 

良い仲間と出会った時に、今ココだ!

と、波に乗ることが出来るかどうか。

この感覚を養うには、出会いや別れを

多く経験するしか方法はないですよね。

 

思えば、いろんな出会いがありました。

 

その分、別れも多くありました。

 

大事に出来た人もいれば、そうでない人の

ほうが多い気がします。

 

人には、其々のキャパシティがあります。

全ての人に対して、同じように向き合う

時間を取ることはできません。

 

分相応を自分で理解して、足元を固めて

動いていると、そのうち勝手に周りに人が

集まっている・・・それが理想じゃないかと。

 

やみくもに動くと、悪い御縁とも繋がり

やすくなるそうです。

 

自分は何のために生きるのか。

どんな姿を子どもに見せることが役割か。

 

改めてよく考えないと、

時代の波に飲まれてしまいそう。

 

きっと皆さんは優しいから

子どもの未来は心配して

色んな手を打とうとしているでしょう。

 

でも、将来、自分の子たちが

健やかに育ったはいいけども

迷惑をかける親になるかならないか。

 

本当に子どもにとって大事なのは

子どもの未来を思うことではなく

自分自身の未来を、今から

しっかり見据えて生きるかどうか。

 

「自分の」です。

 

子どもの未来は、子ども自身が

切り開いていきますから。

 

自分の未来をどうつくるか。

何よりもそこに真剣じゃないと

子どもにとって邪魔な親に

なりかねませんよね。

 

子どもが巣立つのなんてもうすぐです。

 

そのあと、未来の自分は

何をして生きるだろう。

実はその後の人生の方が

長いんですよね。

 

 

AIにとってかわられない、自分の

存在価値をどこに見出そうか。

答えは、いつも会っている家族や

仲間が教えてくれる気がします。

 

さぁ、未来のための今日一日を

 

どう生きましょうか。

 

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○○の秋

今年の9月は例年の20%程度しか

日照がなかったそうですね。

 

子どもたちは元気いっぱい外で

遊びまくった・・・と言いたいけど

 

「今日も雨だね・・・」

 

という話をした方が多いような。。。

いや~鬱憤が溜まりました。

 

 

さて、10月は秋本番。

先週の3連休では【運動会】も

数多く開かれていました。

 

初日・2日目と、予報は雨。

運動会の、開催or中止の決断は

当日朝に一斉メールで送信。

 

と、いうことで・・・

 

開催された時のため場所取りに

行かなければならない!

 

ということで、連日4時起きした

お父さんも数多くいたようです。

 

3日目、無事に開催された運動会

で、親戚一同も集まって応援して

子どもの成長を感じられた秋。

 

これからも、毎年のこの時期が楽しみです。

けど、今は春に運動会やる方が多いとか。

 

熱中症とか、考えなくては

いけないリスクが昔より多くて

なんだか大変ですね。

 

そんな心配も杞憂な、気持ちいい秋。

子どもたちと何しましょう?!

 

運動もいいし、紅葉狩りもいいし

ゆっくり温泉も言うことなしだし

おいしい栗のスイーツも例年楽しみ♡

 

とにかく、気持ちいいです。秋。

 

そういう、四季の移り変わりを

子どもと一緒に楽しめるというのは

かけがえのないものです。

 

最近は、一緒に月を見ます。

 

子どもの方から、色んなおとぎ話を

聞かせてくれます。

 

幼稚園で配られる本に書かれている

そうで、月の影がいろんな形に

見えることを教えてくれるんですね。

 

秋の夜長に、月を見あげる。

 

いいもんですよ。

 

スマホ見てばっかりで

首が下向いちゃってる

その辺の人たちにも伝えたい。

 

秋・冬は空気が綺麗で、景色を見る

にはもってこいです。

 

気持ちいい!!

という、気持ちを共有する。

 

共感するということは常に大事だと

思うけど、今の時期は情緒や風情を

感じ、それに共感するということを

より意識すると、感性が磨かれると

思いますね。

 

せっかく、美しい国に住んでるんだから

世界に誇れる、日本の秋の美しさくらいは

語れるようにしてあげたいもんです。

 

なんだか取りとめのない話に

なってしまいましたが・・・

 

それでは、また次回。

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仲間と始めよう

何か、やりたい事がみつかって

始めたはいいけど続かない。

 

続かなかったのはなぜか。

 

飽きちゃった。

つまらなかった。

あわなかった。

 

色々な理由はあると思うけど

それをほぼ解消できるのは

 

『一緒にやれる仲間がいる』

 

ということではないかと思う。

 

自分のことで振り返っても

やめた事は、それで繋がった

仲間の顔が浮かばない。

 

でも、今続けていることは

仲間がいるからやっている。

 

今はゴルフがその中心だが

そのゴルフは、一人の親友が

自分を引っ張ってくれた。

 

一緒にプレーしていなくても

ナイスショットが出たときに

 

今のは、あいつに

「名取、上手くなったやん」

 

と、言ってもらえるショットだった

だろうかと考えることは多い。

 

 

子どもたちに何か“やらせたい”

という思いを持つことは多々ある。

 

けれど、それは何のため?!

 

やっておけば役に立つから?

体を動かしてほしいから?

 

多分、そんなことは子どもにとって

どうでもいいに等しい。

親が満足することをやらせるのも

教育の一つとして、当然OKだと思う。

 

でも視点として、子どもがそこで

どんな仲間を作れるか?!

というのはいつも持っておきたい。

 

人が一人で成長できるわけはなく

仲間と競い合うことに楽しみを覚え

自分が出来なかったことが出来る

ようになった事を、自分自身で

そして、仲間と共に喜び合える

からこそ物事は長続きする。

 

一人で何かに向き合って

一人で結果を出し続けて

一人でやり続ける

 

影ながらの努力は、一人だから

出来るのかもしれないけど・・・

 

イチローだって、仲間の祝福で

涙を流すんですから。

常に誰かがいるから戦える。

 

人生勝ち負けでは語れないけど

ちょっとしたことを競い合って

その上で認め合える、そんな

仲間がいることで豊かな時間を

過ごせるのではないかと思う。

 

子育ても、仲間と。

 

自分自身をなくさないで

仲間と楽しむ親の姿を見せる

のも、子育てになりますね。

 

仲間・・・と聞いて、頭に浮かぶ

あいつ、あの人達に、今日も感謝。

 

それでは、また次回。

 

 

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