タシカな不動産ブログ

NICO Papaブログ


本当にこだわる家

もくもくハウスさん

色々な家を見てきて

ご紹介をしてきましたが

今回ご案内をした家は

過去一番感動しました。

 

もくもくハウス

という、大倉山の注文住宅の

会社が10年前に作った家。

 

自然素材にこだわりぬいて

作られた家。

 

羊毛の断熱材なんて初めて聞いた…。

 

間取りって何だろう?

家って何が大事だろう?

 

改めて考えさせられる

胸キュンキュンな家でした。

 

お客様は、弟のように

付き合っている後輩で、彼も

共感して購入する運びになり

嬉しい限りです。

 

今後の自分の仕事をどこに向いて

やるべきなのか、考えさせられる

今回のお家との出会いでした。

 

今日もサンキュー。

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不動産価格下落開始⁈

2020の後に買うとお得か?!

いよいよ、先週は日経新聞の
一面トップに
『世界で不動産価格下落』
と出ましたね。

低金利政策が立ち行かなくなっている
国が多いというのが記事の内容でした。

おそらくこれは日本の低金利政策を
見直すぞ。と、いう話が出てくるのが
自然な流れなのではないか?!
と、感じます。

さて、そうするとどうなるか??

今、不動産価格が高い高いと
言われててそれは事実だと思います。

家に入るチラシを見ても
本当にこれ買う人いるのか?!
と、思うくらい高い物件が
たくさんあります。

不動産が下がる??と言われる
2020東京オリンピックの後を
待ってから買うという人も多くて
そう考えてる人は多そうですが
果たしてそれが良いかどうか?!

まぁ、とはいえ今欲しいから
色々相談を頂くわけです。
高いのをを我慢しても買うに至るのは
ひとえに低金利だからです。

実際の事例で考えてみましょう。



『行って来い』ってやつ。

仮に5年前、5000万円だった物件が
今6000万円になっているとします。

フラット35で同額のローンを
組んだとして比較してみましょう。
9割しか組めないので4500万円と
5400万円の比較になりますね。

5年前のフラット35の金利は
1.8%程度。そして団体信用生命保険が
付保されていなかったので任意での
機構団信に加入すると年間161,000円
払う必要がありました。

4500万円借りて
月々返済144,491円+団信13,416円
合計157,907円 年間約189万5千円

今は団信込みで1.27%ですので
5400万円借りて
月々159,323円 年間約191万2千円

借入額が900万円違っても
月々1400円程度しか変わらない。
だから、高くても買えるのです。

住宅ローン控除等々、国からの支援も
今は充実しています。

何よりも変わったと感じるのは
お客様が共働きを当然としてローンを
組むことが増えてきたことです。

不動産価格が上がっても、皆さんが
買えるのはひとえに低金利のおかげ。

金利が上がり始めたら、買えないので
間違いなく不動産価格は下落します。

一方で、金利が上がると
今借りられる人が、審査で落ちる
可能性も高くなります。

結局、住宅ローンをフル活用して
今買う方が良いはずなんです。

買いたい時が買い時。
自宅でキャピタルゲインを狙う人は
そんなにいないのですから。

一番良いのは、早く借りて早く返す。
これに限ります。

今日もサンキュー。

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こっそり売る物件

未公開物件はほぼ嘘だけど

たまに、本当に未公開で売る物件
というのはあるのです。

何故か??

売主が自分で売るよりも
ごく親しい仲間にだけ販売を
許可して売って貰えば恩を売れます。

そうすると、また新しい物件情報を
取得しやすくなる。

勿論理由はそれだけではありませんが…
こっそり情報は確かにあります。


うちでも今、仲間から声かけて
もらっている未公開物件があります。

自由が丘の新築マンション。
コーポラティブハウスですので
少しデザイナーズの雰囲気。

特殊な物件ですが、滅多に出ない
エリアなので価値はありますね。

サァどうやって売ろうかな?!

今日もサンキュー。

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お引渡し

三井ホームの注文住宅

三井ホームにご紹介をした
お客様の邸宅が完成しました。

いつでもお客様の新築のおうちは
本当に良い気に溢れています!
幸せ一杯。夢が叶った瞬間。

自分がこの土地をご提案して
いなければ、この家は建ちません。

 お客様の想いをくんで
自分が動いて情報を得て
契約まで導かせて頂く。

どの仲介でも一緒やん??
と思うかもしれませんが、果たして
そうでしょうか?!

ちょっと違うと思うんですよ。

私たちは、言葉にした事を
無にはしません。
一生付き合うといったら
それは叶えなければならない。

そのために会社を存続させる。
異動もしませんし、買って頂いて
からの方がサービスをたくさん
提供するよう意識しています。

まぁそれが何だ?!
と言われてしまえばそれまででも
僕らはそうやって生きるしかない。

今日のような素晴らしい1日を
また喜び合えるように頑張ろう!!

今日もサンキュー。
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レオパレス問題

アパート投資は油断ならない

レオパレス21のアパートが
問題になっております。

問題になっているのは明らかな手抜き。

・外壁が定められた防火性能基準以下
・隣室との境の壁が薄い
・屋根裏の隔壁が無い
・天井のボードの素材が違う

などが、私の認識している内容ですが
そんなのってあり得ないですよ。

工事中に、運び込まれた資材を見れば
担当はわかったはずです。
施行会社の社員だってわかるはず。

工事部門の責任者だって、知識あるし
わからないとしたら、そんな人を
責任者にしてた会社が悪いんだから
何にせよレオパレス21の組織が
おかしいってことですよね。

誰だって気づくはずのこの事実。

人の弱さを、感じざるを得ない。
黙っていて守られるなら正義を
貫けない。嫌なことですねぇ。

アパート投資専業会社は
どこもかしこも問題あるように
思えてしまいます。

まぁ、投資に美味しい話ばかりある
わけがないですね。営業がほぼ歩合で
ガンガンやってる会社を信用するのは
難しい世の中って事ですかね。

同じ21がつくけどセンチュリーとレオパレスは別物です。

もしかすると不動産業界に
詳しくない方が勘違いしている
こともあるかもしれませんが

センチュリー21
レオパレス21

は、全く別物ですよ。

センチュリーは不動産仲介業の
フランチャイズ。

レオパレスは投資用アパートの
建築・販売・管理。

似たような名前ですけど、少しも
絡みはありません。

私達不動産業界の人間は
襟を正して真っ直ぐに、信用と信頼を
旨として歩んでいかなくては!

今日もサンキュー。

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