タシカな不動産ブログ

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金利上昇?!来たか…

米国の金利上昇あおりを受けての

景気後退観測から株価下落。

 

ついに昨日は「世界同時株安」でした。

(これ表現大げさだと思いますが)

 

 

米国長期金利が上がるということは

世界中の金利が上昇する可能性がある。

 

長期金利と連動する住宅ローンは

これから確実に上がるでしょう。

というか、実は昨年8月が一番安くて

すでに徐々にはUPしています。

 

変動金利は0.5%を切ったりするような

超低金利ばかりが目につきますし、UPしたところで

月々の返済額がそんなに大きく変わらないから

インパクトはまだないと思いますが。。。

 

金利は、ジワジワ来るんです。。。

 

ジワっとくるその実感をする頃には

もう借り換え時、買い時は逃している

ということにもなりかねません。

 

今買うかどうか迷っている方は

金利とのトータルバランス考えてジャッジしてください。

 

ここからの不動産の下落幅よりも、金利上昇の

トータル支払いが勝つ可能性は大いにありますよ!

 

 

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不動産投資ブームの終焉

不動産投資をしているご友人など、近くにいらっしゃいますか??

 

あまり周りにそういう話をしまくる人というのは

品がない印象を持たれるので、もし不動産投資を

していても何も言っていないかもしれませんよね。

 

 

最近、よくニュースで出ていますし新聞の一面トップにも

なるテーマですから、大体の皆さんは不動産投資に関して

意外と身近なんだなと感じていらっしゃると思います。

 

確超低金利で住宅ローンなんて0.5%を切るような金利も

ネットバンク中心にあるわけですから、それじゃ金融機関も

儲かりませんよね。

 

そんな中、住宅ローンより大きな金額の融資が出来て

金利も高くとれるアパートローンは金融機関側からしても

是非売りたい商品だったのは間違いないですよね。

 

アパート投資も、適正な目利きでやれれば決して悪いことは

ありません。個人が、物件も見ずに、プロのアドバイザーを

横に置かずに、ただ紹介された物件を言われるがままの融資条件で

買ってしまうというのが間違いのもとになるだけです。

 

プロのアドバイザーなんて、そんなにたくさん居るわけないんです。

 

生涯友達でいられるような不動産のプロのアドバイザー

皆さんの周りにいますか?!

 

土地の価値を適正に判断し、建物間取りやグレードまでも見て

管理会社の業務内容まで理解していて、将来のリスクや費用を

見たうえで融資元が適正かアドバイスしてくれる。

 

なかなかハードル高いですよ。

 

ちゃんと調査したら時間もかかるし、そもそも売り側から適正なジャッジが

出来るような資料をもらえるかどうかもわからない。

 

億単位の買い物をするのに、自分が住むわけじゃないとしたって

物を見ないで、言われるがままに買ったとか・・・

そんなの言い訳でしかないじゃないですか。

 

そんな消費者が簡単に救われるのはおかしい。

ただ、消費者をだます業者・金融機関は当然に社会的制裁を

受けて再生不能になるべきだと思います。

 

不動産にかけるお金って、とっても大きいです。

人生変わっちゃいますから、とっても怖いです。

 

だからこそ、みなさんちゃんとしたアドバイザー

探してくださいね!!

 

ブームは終わります。

ブームが終わってからこそチャンスがあるし

本当に知識があり、ルートがある人が勝てる時代が来ます。

 

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不動産の買い方

あなたにとって最善の策

不動産を買おうとしたときに、皆さんは何をしますか??

 

・ネットを検索する

 

これが、一番多い回答じゃないかと思います。

 

そして、ネットを検索するのには様々な方法がありますね。googleなりyahooなり開いて、なんと入力するでしょうか。

 

〇〇駅 不動産 一戸建て 購入

 

こんな感じかもしれませんし

 

不動産 買い方 

 

もっとザックリとしたことかもしれません。もしくは、もっと手軽に各種ポータルサイトを検索していきなり物件情報を見るのかもしれませんね。

 

何が皆さんにとって最善なのでしょうか??

 

 

まず、念頭に

 

不動産を買う=人生で一番大きな買い物する

 

ということを思い出してほしいのです。

 

 

多くの人にとっては、人生で初めての買い物なのに、人生で一番大きい買い物というのが持家です。物凄い決断をいきなり迫られるんですね。

 

だからこそ、本当に自分のために親身になってくれるエージェントと出会えるかどうかがとても大きいということを改めてお伝えしたいのです。

 

 

エージェント=お客様の代理人としてお客様の利益のために働く仲介人

 

 

私たちはそう捉えています。最近、不動産業界についてのネガティブ話題になっているのが

 

【両手仲介】【囲い込み】

 

ですが、ご存知でしょうか。

 

私たちが、売主側の業者に“レインズ”掲載されている物件の問い合わせをした時に

 

「商談中です」「もう終了しました」「契約予定です」

 

等々、売れていないのに売れたように装って、自分たちの顧客にのみ物件を紹介しているということがままあるのです。悲しい事ですが、これは事実ですね。

 

サラリーマンである営業マンは、自分の売上実績のために両手仲介を狙うのが当たり前と言えば当たり前。各店舗の責任者から、それを支持されるということもあるのが現実です。

 

当社では、売主様から預かって売却をしている物件は殆どありません。

 

もし売却を依頼された場合は公開物件として取扱い、一番高く売れることを目指します。また、自社で買主を紹介できたとしても、売主様の希望価格に到達しなかった場合自分達の手数料を減額することで実質的に顧客の手元に入る現金が多いと判断すれば柔軟に手数料を調整して売主様が安心して取引できるように努めています。

 

何よりも、お客様としては「タシカに任せたい」と言って依頼をしてくださっているのですから、両手だからダメということでもありません。そもそも、大手でも何でもない小さな会社である当社に依頼してくださる方はよっぽど当社を信頼してくれています。

 

「タシカが儲かれば嬉しい」と言ってくださるお客様しか、当社には依頼してきません。そこは大手との大きな違いかもしれません。

 

 

話は少し脱線しましたが・・・

 

 

お客様が不動産を買うのに、最も適しているのは

本当に自分のために親身になってくれるエージェント

と、力を合わせて購入することだと思います。

 

そして、不動産の購入には様々な法律が絡みます。優遇税制・税金控除などもタイミングによって変わりますし有利な貸し出し条件等も違います。

 

 

ネットをたたいて頭でっかちになるよりも答えは現場にあります。

 

 

相談できるエージェントを見つけて、どういう人生を歩みたくて家を買うことにしたのかを話してみてください。自分が言葉にするうちに、本当にやりたかったことが見えてくることもあります。

 

条件の羅列(価格・徒歩分数・方角・間取り)だけではなくて、本当にかなえたいことがなんなのかをよく考えて話し合って、不動産を購入してくださいね。

 

その為の力になりたいと、私たちは願っています。

 

 

 

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1番の友達

「パパは一番の友達だよ」

 

最近、3歳の娘はこう言います。

 

いつも遊んでくれるし

一番優しいし

一番カッコいいから

 

ということだそうです。

 

今春から幼稚園に行けば

また違った雰囲気のおませな

言葉や態度を覚えてきて

可愛いことも、腹立つことも

色々言われるだろうなと。

 

でも、一番の友達の座は

譲るつもりはありません。

友達から、恋人に昇格するのも

わるくないかもしれないけど(笑)

 

年中さんの長男も未だに

抱っこや肩車が大好き。

妹が抱っこされていると

一緒に抱っこされに来ます。

 

2人を抱っこすると、33kgは

あるから腰へのダメージも

かなりのもんですが、幸せの

重みを受け止められる今を

大事にしようと思っています。

 

子どもにとって、パパやママが

「友達」であることが

良いか悪いかは論じるのが

難しいけれども・・・

 

「一番近い存在」

 

でいることは、良いに決まっている。

そう思います。

 

なんせ、産まれてから、一番一緒に

時間を過ごし、自分の根幹になる

言葉遣いや考え方などは

親から学んでいるわけです。

 

全く同じ存在ではないし

思想信条は大人になればガラッと

変わって、似ても似つかない面もありますが

 

やはり、どんな時でも

自分をなげうってでも大事にしたい

と思える我が子。

 

魂レベルで、一番近くにいたいと思いますね。

 

 

何気ない一言から、色々考えさせてくれる。

子どもというのは本当に親にとって

何かを教えなければならない存在ではなく

教えてくれる存在だなと思います。

 

さすが、僕の一番の友達!!

 

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ファンタジー

明後日はもうクリスマス・イヴ。

 

クリスマス・イヴといえば、子ども達には

サンタクロースからプレゼントが届く日♪

 

25日の朝、枕元に置いてあるプレゼント

 

見つけた時の喜びに代わるものは

そうそう見当たらない。

 

ショッピングセンターのイベントでは

見たことがあるけど、現実なのか非現実なのか

よく理解できないサンタクロースという存在。

 

その謎めいた、完全なる善意の人から

プレゼントが届くという不思議。

 

完全なるファンタジーの世界。

 

自分が子供の頃に貰ったプレゼントは

その時の「わぁっ」という喜びとともに

明確に覚えている。

 

我が子のため、自分がサンタクロース

としての活動を始めると、あのころの両親が

どのような思いでプレゼントを買って

くれていたのかに想いを馳せるようになる。

 

 

子どもにとってみれば、ファンタジーは

これからの生きる希望になる気がする。

 

サンタクロースのおじいさんという

不思議な人が自分を見てくれている。

 

世界のだれに対しても、きっと同じように

優しい目を向けてくれているんだろうと。

 

ただ願うだけではプレゼントは届かなくて

 

「○○を頑張ったら」

「いい子に出来たら」

 

条件付きのサンタクロースもいると思うけど

願いは、努力すれば叶うということがわかる。

 

そして、その全ては親からの愛だったという

それに気づけたとき、本当のサンタクロースの

有り難さに気がつく。

 

 

子ども達が寝静まってから、音を立てないように

プレゼントを置く瞬間のドキドキする自分。

 

朝、大騒ぎをする子供たちの横で

夫婦で目くばせして「良かったね」

 

 

聖夜にサンタクロースが届けてくれる

言葉の要らない幸せは

 

僕たち親への1年のねぎらい

なのかもしれない。

 

そう思うと、やはり人生の先輩である

サンタクロースのおじいさんの愛は深くありがたい。

 

ともかく、やるからには楽しまなくちゃ損!

サンタクロースからの贈り物を

みんなで受け取りましょう。

 

☆メリークリスマス☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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